家のリフォームでできること

失敗しないリフォーム商品選び

失敗しないリフォーム商品選び

リフォームで商品や壁紙、床材を選ぶときには、
カタログ写真だけでなく、
必ず実物を見て確認をするようにしたいものです。

 

写真と実物では風合いも異なりますし、
イメージも異なります。

商品サンプル

商品サンプルも小さなものから選ぶと、
実際のサイズになったときにイメージが違ってしまい、
「こんなはずではなかった。」と、
仕上がりに不満が残ってしまう事があります。

 

商品サンプルには、商品サンプルブックがあります。

 

このサンプルブックの中から気に入ったものをいくつか選び、
その中からもう少し大き目のサンプルを用意してもらって
実際に使う部屋で見てみると仕上がりとイメージが近くなります。

カーテン

カーテンは、昼間は束ねておき、夜になってから窓いっぱいに広げます。

 

ですから、昼間、日の光の中で広げてみる機会はあまりなく、
照明の下で見ることが殆どです。

 

カーテンを選ぶときは、その点を考慮することが必要です。

 

サンプルブックの切れ端だけで選ぶのではなく、
大きなサンプルを依頼してみて、
実際に窓際においてみるなどして選ぶとよいでしょう。

家具が合わなくなる場合もある

床材や扉を選ぶと、今ある家具が合わなくなってしまう場合もあります。

 

サンプルはなるべく大きなもので、
実際にリフォームする部屋で、カーテン類など、
同じ部屋の中にあるものは並べて一緒に選ぶようにするとよいでしょう。

業者のおススメを参考にする

たくさんのサンプルの中から選ぼうと思っても、
どう選んでよいのか分からないという人も多いと思います。

 

そのような場合は、このようなイメージにしたいという
概ねの要望を業者に伝え、
その中からおススメのものをいくつか提案してもらうこともできます。

 

自分では選ぶことが難しいという人は、
トータルコーディネートを提案してくれる
インテリアコーディネーターがいる業者を選んだり、
設計事務所やデザイン事務所に依頼をするとよいかもしれません。